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様々なノンアルコール表記:その違いは?
ノンアルコールやローアルコールというカテゴリーの中には、アルコールフリーなど様々な種類のものがある。 今回は、日本と海外におけるノンアルコールの制度面を見ていく。 日本におけるノンアルコール まずは日本における、ノンアルコールの定義を見ていこう。...

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2020年3月12日読了時間: 3分


デートにおけるノンアルコールの役割
前回の『デートにおけるアルコールの役割』では、アルコール本来の持つ覚醒作用による動的な緊張緩和と原材料由来の香気がもたらすリラックス作用による静的な緊張緩和について見てきた。 この静と動を併せ持つ緊張緩和作用が、デートという特殊な環境下では重要な役割を果たすのかもしれない。...

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2020年3月9日読了時間: 3分


デートにおけるアルコールの役割
「馴れ初めはマッチングアプリです!」という紹介もずいぶん一般的になってきた。 日本にも、ひと昔の出会い系サイトのような少しドロドロとしたものとは異なる、横文字のもっとスタイリッシュなアプリが増えてきたように感じる。海外ではお酒を飲まない人専用のマッチングアプリも出てきている...

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2020年3月5日読了時間: 3分


Sober Curiousというムーブメント
今日の欧米のノンアルコールムーブメントの火付け役のノンアルコールのバイブル"Sober Curious"。 今回は、"Sober Curious"がいかなるもので、どのような広がりを見せており、日本でどのような可能性を秘めているのかを見ていきたい。 Sober...

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2020年2月20日読了時間: 3分


Wine in Motion: ノンアルコールセミナーを終えて
2020年2月14日は、ワイン流通勉強会 "Wine in Motion" にてノンアルコールセミナーをさせていただきました。 今回は、その中で出てきた質問・意見をもとに振り返っていきます。 ノンアルコールとジュースの違い ノンアルコールは結局ジュースと何が異なるのか?...

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2020年2月17日読了時間: 4分


2020年もDry January - 各地で様々な反応
参加者の88%がお金を節約でき、71%が睡眠の質が向上し、58%が体重の減量に成功したと答えた。そう言うととても魅力的に聞こえるかもしれない。 2011年に一人の女性から始まった一カ月間の断酒体験は、2013年にDry Januaryという一つのプロジェクトとして成立し、今...

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2020年2月3日読了時間: 3分


ジェームズ・ボンドもノンアルの時代
ジェームズ・ボンドと言えば、言わずと知れたイギリス秘密情報部のスパイであり、男性の永遠のあこがれでもある。 バーに行けばウォッカマティーニ(もちろんシェイクだ)を嗜み、愛車にはいつもボランジェを冷やしている。しかし、そんな世界が認めたハードボイルドも時代の潮流には逆らえない...

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2020年1月23日読了時間: 3分


移り行く禁酒概念
本日2020年1月16日は、アメリカで禁酒法が制定されてから、ちょうど100年となる。 『100年前の高貴な実験』『禁酒運動の亡霊』『イギリスの禁酒運動』『日本の禁酒運動』 において、これまでアメリカ、イギリス、日本での禁酒運動を見てきた。...

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2020年1月16日読了時間: 3分


2020年がノンアルコールイヤーになるこれだけの理由
日経新聞、毎日新聞、朝日新聞と大手新聞社もノンアルコールについての記事を書き、あくまで肌感ではあるが、2019年末から2020年にかけてノンアルコールに関する記事が増加しているように思う。 今回は、このような2020年にノンアルコールがくる五つの理由を挙げていく。...

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2020年1月13日読了時間: 3分


世界のノンアルコール飲料
- 世界の伝統的なノンアルコール 今回は五つの世界の個性的なノンアルコール飲料をご紹介していきます。 Beet Wine(ビーツワイン) ビーツとは、日本ではサトウダイコンともいわれており、あまり馴染みはないがロシア料理ボルシチには必須の野菜。...

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2019年11月28日読了時間: 2分


日本の禁酒運動
禁酒法100年目となる来年にむけ、禁酒運動についての記事を色々挙げているが、今回は日本の禁酒運動について見ていく。 日本で禁酒運動というとイメージがないかもしれないが、キリスト教とともに禁酒理念の価値観も日本に到来していた。 キリスト教布教に付随する禁酒理念...

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2019年11月21日読了時間: 4分


禁酒運動の亡霊
当ブログでも度々取り上げている禁酒法や禁酒運動。 1933年の禁酒法撤廃を区切りとして説明が終わることが多いが、本当に過去のものになったのか。 1933年以降も人知れず続く、禁酒運動の亡霊を追ってみる。 Post1933年...

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2019年11月18日読了時間: 3分


イギリスの禁酒運動
11月も気づけば半ば。年の瀬がもうすぐそこまで来ている。 年が明けると、2019年は終わり、オリンピックイヤー2020年が幕を開ける。 2020年は、半世紀以上ぶりに東京で開かれるオリンピックの年であり、アメリカで大統領選挙が行われる年であり、アメリカで禁酒法が制定されてか...

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2019年11月11日読了時間: 3分


しらふな神無月 - Sober October / Ocsober
1月、7月としらふキャンペーンを追ってきてが、今回は10月のSober October / Ocsoberについて見ていきたい。 なぜ二つの呼び方があるかというと、赤道を隔てて二つの国で実施されているからである。 Sober...

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2019年11月7日読了時間: 2分


ノンアルコールスピリッツの蒸留
前回は、ノンアルコール、アルコールを問わず抽出のいくつかの方法を見てきた。 今回はノンアルコールに絞って、昨今欧米で話題になっているノンアルコールスピリッツなるものがどのような蒸留方法をとっているかを見ていきたい。 ノンアルコールスピリッツには大きく二つの製法がある。...

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2019年10月24日読了時間: 3分


しらふな文月 Dry July
『素面な睦月 Dry January』でイギリスにおける禁酒キャンペーンの現状を見てきたが、オーストラリアやニュージーランドで行われている7月の禁酒キャンペーンについて今年の結果とともに見ていく。 Dry Julyとは? Dry...

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2019年10月17日読了時間: 3分


様々なSHRUBの作り方
前回の『SHRUB史』では、ローマ時代のビネガー飲料に起源を持つSHRUBがいかに、禁酒法時代に花開き、20世紀の忘れ去られたときを経て、再度脚光を浴びているのかを見た。 今回はそのShrubの多様性と作り方とそのカクテルを見ていく。 Shrubクラシックスタイル...

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2019年9月30日読了時間: 6分


SHRUB史
今回は、弊社でも取扱いのあるShrubというカテゴリーとその歴史について説明していきたい。 Shrubとは Shrubとは、もともとアラビア語で「飲む」を意味するSharabという言葉が語源となっている。 より一般的なSyrup(シロップ)やSorbet(ソルベ)、Sher...

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2019年9月26日読了時間: 4分


ノンアルコールビールの製造方法
前回の『ノンアルコールワインの製造方法』に引き続き、今回はノンアルコールビールの製造方法を見ていく。 ワインの時は発酵のタイミングで場合分けして、個別の技術を見ていったが、今回はノンアルコール化技術を生化学的アプローチと物理的アプローチの二つで大別して見ていく。...

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2019年9月19日読了時間: 5分


ノンアルコールワインの製造方法
ノンアルコール~とは、結構ややこしいものが多い。 実際ジュースと何が違うのか?どうやって作っているのか? 今回は、ノンアルコールワインの製造方法について紐解いていく。 ノンアルコール化の三つのタイミングと四つの基本方針 ノンアルコールワインを造る方法には、想像以上に様々な方...

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2019年9月16日読了時間: 5分
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