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2017年に元銀行員ムスタファ・マフムード氏により創業されました。
アメリカの禁酒法時代にお酒の代わりとして飲まれていた、シュラブという、ビネガーベースのオルタナティブアルコールを生み出しています。

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シュラブ オリジナル

フェンネルやアニスなどボタニカル由来のアロマのなかに、搾りたてのオレンジやレモンのほのかなニュアンスが漂うテイスト

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シュラブ ライム&ジュニパー

ジュニパー・ベリーやピンクペッパー、ラベンダーなどのボタニカルな要素に爽やかなライムを感じるジントニックを思わせるテイスト

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シュラブ オレンジ&ジンジャー

すりおろしたショウガに薔薇の風味、オレンジピールのアロマ、オレンジキュラソーを彷彿させるテイスト

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シュラブ アップル&シナモン

もぎたてリンゴにナツメグ、シナモン、ラベンダーのニュアンスを感じる、強いキックが特徴のテイスト

内容量:250ml

原産国:イギリス、ロンドン

シュラブの歴史はローマ帝国までさかのぼることのできます。当時は、ビネガーを果物やハーブの保存を目的として使用しており、さらに衛生状況が悪かった地域では、そのビネガーを水と混ぜて飲むことで、殺菌作用を利用していました。以降のシュラブの軌跡は、1747年の10月にロンドンのジェントルマンズ・マガジンに掲載され認知が広がり、禁酒法時代のアメリカでの大流行を迎えます。

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シュラブとは、果物やハーブを漬け込んだビネガーに、さらに果物やボタニカルでフレーバー付けしたものを指し、おもにカクテルなどのミクサーとして利用されてきました。/shrbは、そこにさらに果汁を加えることで、開けてすぐ楽しめるReady to Drink飲料として造られています。

2017年創業の新興企業でありながら、これまで英国新聞社インデペンデント紙ノンアルコール・ドリンクTOP10選出、英国VOGUE誌など多数のメディアに取り上げられています。

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